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月の虹 です。
今日、26日は土用の丑の日でした。
この土用の丑の日といえば、大方の人は「ウナギを食べる日」というイメージを強く持っておられるかと思いますが、実は「梅干しの日」も含まれるそうです。
その「梅干しの日」は7月30日になるのですが、なぜ7月30日なのか?というと、昔から「梅干しを食べると難が去る」と言われている…つまり「なん(7)がさ(3)る(0)」という語呂合せで、この日を「梅干しの日」としたそうです。
(ちなみに和歌山県みなべ町の東農園さんが制定したそうです)
という事で、梅干しの日についてご紹介します。
●恵方に向かって梅干しを食べよう
ただ梅干しを食べるだけでなく、恵方に向かって食べると難が去るそうです。
言い伝えで「梅はその日の難のがれ」や「梅干しを食べると難が去る」とされてきたので、梅干しを食べれば一気に開運への道が開けたり…するかも知れません。
●疲労回復に効果的な食べ物
梅干しには、疲労回復効果を期待できるクエン酸がたっぷり含まれているので、もともと夏に摂取しておきたい食品でもあります。
昔の人は梅干しを“薬”として持ち歩き、旅先で熱病や風土病などの病気にかからないように心がけていたそうです。
これに加えて、梅干しは『食べ物・水・血の三毒を断つ』とも言われているので、体調を崩しやすいこの時期にピッタリの食べ物です。
●ウナギとの相性
昔から「ウナギと梅干しは食べ合わせが悪い」と言われていてますが、実はウナギと梅の関係は反対に栄養的・医学的には全く問題なく、理にかなった相性の良い組み合わせなのです。
ウナギに多く含まれる「ビタミンB1」と梅干しに含まれる「クエン酸」は、いずれも疲労回復に効果的な栄養素です。
組み合わせることで、夏バテ予防効果がさらにパワーアップします。
1粒食べれば難が去って、健康にも1歩近づく。
1粒で2度美味しいとはまさにこのことですね。
まだまだ続く暑さを乗り切るためにも、梅干しを食べてバテない身体を作っていきましょう🌻



