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月の虹 です。
11月になり、だんだん朝晩と日中の気温差が大きくってきました。
そうななってくると、口にする食べ物や飲み物は火や熱を加えた「温かいもの」になりますね。
東洋医学の概念でも、火や熱を加えることによって食べ物は『陽性』となり、体を温める作用を生み出します。
そんな「温かいもの」ですが、火を通し過ぎたり熱を加え過ぎたりしてしまうと熱くなり、その状態で食べたりするとビックリしてしまう事があります。
ですが人によってビックリしたり、そうでなかったりと個人差があります。
このビックリするかしないかを「猫舌」だからといいますが、実際「猫舌は存在するのか?」という事が気になって調べてしました。
その結果、なんと猫舌は存在しない事が判明しました。
熱い食べ物や飲み物が苦手だといわれる猫舌ですが、猫舌だといわれる人が熱いものを苦手に思うのは
神経が集まっていて敏感な舌先に熱いものが直接触れてしまっているせい だと考えられます。
火傷する温度は誰も同じで、熱の感じ方は食べ方によって変わります。
直接触れないようにする方法として
・熱いものを食べたり飲んだりするときは舌先に当たる事を避けるようにする
・空気を含ませながら口に入れる
と熱さを感じにくくなるそうです。
ただし慣れていない熱いものを食べたり飲んだりするときは、やけどの危険性があるので無理をせず大丈夫だと思う温度で楽しみましょう。
これから鍋物・おでんにスープ、ホットコーヒー・お茶など「温かい食べ物」がより一層恋しくなってきます。
温かい食べ物を美味しく味わいたいのに火傷していては半減してしまいますよね。
猫舌になってしまうクセを直して「温かい食べ物」を美味しく楽しくいただきましょう♪



