皆さまおはようございます・こんにちは・こんばんは。
今回もご覧いただきありがとうございます。
月の虹 です。
3月になり、天気予報に「花粉の飛散量の情報」が追加され始めましたね。
該当される方は大変お辛いと思います。
いろいろ対策をなさっておられると思いますが、ひどくならない事を願います。
さて、そんな花粉症を始めとした 《アレルギー反応》 は、本当は『毒物排泄に伴う現象』なので薬に頼らず、まずは普段「口にする食物を見直す事」がとても重要になります。
まずは、砂糖と小麦粉と乳製品の摂取量を減らすようにして、一ヶ月続けてみてください。
では、身体から出ているサインとその役割をご紹介します。
発熱:白血球による毒物食の活性化(形態形成維持)
咳:気道(気管・肺)に侵入した毒物の排除、あるいは血液で運ばれてきた毒を肺から排出する
痰:気道に侵入してきた毒の排除
下痢・嘔吐:消化管に侵入してきた毒物の排泄
リンパ節:毒物が血液内を循環しないようにストップ
腫脹:トラップ
腫瘤:毒物のトラップ(毒物を檻に入れる)と毒物を貪食した白血球の集積
湿疹:毒物を皮膚から排出
関節痛:毒物を関節から排出
頭痛:毒物を頭皮血管から排出
全身疲労:毒物排出のためのエネルギー消耗
食欲不振:毒物排出のためのエネルギー蓄積(消化にかかるエネルギーを保存)
現在は少し違和感が出てもすぐに薬で対処しようとします。
さすがに生命に関わる緊急時は別ですが、身体から出ている毒物排泄に伴う現象をすぐに抑えようとせずに、出しきることも必要です。



