皆さまおはようございます・こんにちは・こんばんは。
今回もご覧いただきありがとうございます。
月の虹 です。
雪、降りましたね。
まぁ冬なので当然ながら雪が降る事は前提にありますし、ここ東近江市でもその範囲に入っているので、しっかり雪かきしました❄
しかし、降る事が分かっているとは言え、降る前日との気温差はいかがなものか…と思っています。
こうも温度差が激しいと、体調を「ほど良く」保つのが難しくなってきます。
最近こんなことはありませんか?
・布団から出るのがつらい
・頭が重い、気分が上がらない
・寝ても疲れが抜けない
え?いつもあるって?そんな方も、今まさに「なんか体調がスッキリしない…」と感じている方も、それもしかしたら『寒暖差疲労』が原因かもしれません。
●寒暖差疲労とは?
温かい屋内と寒い外気を行き来することで起こる「温度差」による体の不調です。
そもそも人間は体温を一定に保つ生物で、体温は自律神経が常にコントロールしています。
寒くなると交感神経優位になり、体温を調整するために急激に血管が縮み、心臓の活動が上がります。
すると…
・ドキドキ
・めまい
・高血圧
・のぼせ
・頭痛
・ほてり
などが起こりやすくなります。
また、一日の最低と最高の温度差が7℃以上は要注意です!!
外気と屋内の温度差が激しいと、自律神経がフル回転してエネルギー切れに…
特に冬場は一日中自律神経が激務状態になっているのです。
そんな寒暖差疲労を楽にする方法をご紹介します。
●「3つの”くび”」を冷やさない
3つのくび=首・お腹(くびれ)・足首を冷やさないようにしましょう。
外出時はマフラーやカイロ、在宅時は腹巻やレッグウォーマーで内臓を温める。
●「脱ぎ着」をサボらない
暖房の効いた屋内や電車などの公共機関では、外套着の前を開けたり脱いだりしましょう。
「ちょっと暑いな」を放置しないことが自律神経を守るコツになります。
●夜の「15分入浴」
38~40℃の湯船にゆっくり浸かり、自律神経のスイッチを『リラックス(副交感神経)』へ切り替えましょう。
普段はシャワーの人も、今日は湯船に浸かりましょう🛁
●朝の「スロースタート」
朝起きてすぐ動くのはNGです。
まずは布団の中で手足をグーパー動かし、白湯を飲んで内側から温めて、体をゆっくり「活動モード」へ移行させます。
それでも、忙しくて休む時間が無い…という方は、就寝前にレンジで温めたタオルを首元に当ててみましょう!
☆やり方
濡らして軽く絞ったタオルをレンジ対応のポリ袋に入れて、500ワットで1~2分温めます。
温め不足の場合は延長してください。
(※取り出す際のヤケドに注意)
温めたタオルを首元に3分間当てます。
それだけで自律神経が副交感神経に切り替わり、睡眠の質があがります♬
まだまだ油断できない冬の寒さ、そんな冬の不調を吹き飛ばすために4つの方法を試してみましょう。



