胃腸をすっきりしてみましょう

2026.01.16

皆さまおはようございます・こんにちは・こんばんは。

今回もご覧いただきありがとうございます。

月の虹 です。

気が付いたら1月も半分が過ぎましたね。

さすがに半分も過ぎると「お正月気分」から抜け出ておられると思いますが、皆さんの 『胃腸の調子』 は平常モードに戻っていますか?

「お正月から食べる量が変わらない」「胃袋が大きくなったからか、ついつい食べ過ぎてしまう」と、お困りの方がおられるかも知れませんのでここら辺で胃腸を休ませる食事方をご紹介します。

数年前に「プチ断食」という健康方がありましたが、これは朝食や夕食などの「一食分」を抜くことでダイエットやデトックスが期待できる方法として一時期注目されました。

このプチ断食のような『一日2食にする方法』を続けると、実はアンチエイジングにも良いことが分かっているそうです。

現代は食べ物が溢れかえっている【飽食の時代】です。

この事から、普段から毎日、朝・昼・夜の3食を食べ続けるというのは今の私たちには過剰摂取となり、また常に胃腸に負担がかかっているいといわれています。

そこで、胃腸の消化吸収活動に余裕を持たせる空腹時間必要になってきます。

『食べない時間』を作ることで、消化吸収活動に費やされているエネルギーを健康維持に使うことができるというわけです。

「なんだかいつも体調が悪い」「疲れがとれない」という人は、普段の食べ過ぎによって消化吸収活動がフル回転しているからかもしれません。

もちろん食べないことでダイエットの効果もありますが、空腹になると代謝が向上したり、排泄機能がよくなるので便通改善などの効果が期待できます。

さらにデトックス効果で肌がキレイになるともいわれています。

お正月休みの間は連日連夜食べ続けてしまった…と後悔している方も多いはず。

そんな方はこの1月の間に、『一日2食』で胃腸をすっきりしてみましょう。


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