お風呂の正しい入り方

2026.02.08

皆さまおはようございます・こんにちは・こんばんは。

今回もご覧いただきありがとうございます。

月の虹 です。

またもや雪が降る天氣になりました。

そんな寒さが応える日の入浴は冷え対策としても欠かせませんね。

そして何より、お風呂は『一日の疲れ』をきれいサッパリ洗い流してくれます。

そんなお風呂には冷え予防のほか、眠りの質を高めてくれる効果もあるので心地よい眠りにつくために入浴中にしっかり温まることはもちろん、入浴後に体を冷やさないように工夫する事が大事です。

さらに、お風呂できちんと温まっている人とそうでない人とでは睡眠の質に格段の差が出てくることがわかっているそうです。

という事で、正しい入浴法をご紹介します。

■シャワーだけではなく、毎日湯船に入ってその日の疲れをリセットする
忙しい時や夜遅くに帰宅すると、ついシャワーで済ませてしまう…という人は多いと思います。

でも実は疲れている時こそ入浴することが大事です。

湯船で全身があたたまり血行が良くなると、酸素がカラダの隅々まで行き渡るようになるので疲労が蓄積しにくくなるそうです。

一日の疲れやストレスはお風呂できれいにリセットしましょう。

■就寝1~2時間前にお風呂に入る
人の睡眠リズムには体温が大きく関係していて、深部体温が下がる時に脳は眠気を感じるといわれているので、就寝1~2時間前に入浴し冷え切らないうちに布団に入るのが理想です。

入浴後から時間が経っていると身体が冷え切ってしまったり、反対に入浴直後では火照っているとかえって寝付きが悪くなります。

■水分補給にもコツがある
入浴後は汗で失った水分をしっかり補うことが肝心ですが、かと言って好きな物を飲んでもいいわけではありません。

冷たい飲み物は身体を急激に冷やしますし、カフェインやアルコールを含む飲料には利尿作用があるのでかえって脱水症状が引き起こりやすくなります。

常温の水か白湯、あたたかいハーブティーなどを飲みましょう。

■お風呂から上がってからが勝負!準備を整えてから入浴を
いくら湯船で身体を温めても、お風呂上がりに湯冷めしていては逆効果です。

特に女性は入浴後に保湿やヘアケアなどすることも多いと思いますが、まずは速やかに身体を保温することに集中しましょう。

入浴前に着替えや化粧水などの必要なアイテムをまとめて脱衣場に準備しておくと時間のロスが少なくなるはずです。

いかがでしたか?

毎日の入浴法を少し見直すだけで、寒い季節を快適に乗り切ることができるはずです。


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